前へ
次へ

医療からみた運動の有効性があります

介護サービスを充実させるには行政との連携が必要となり、介護士の他にも医療従事者が率先して参入していく必要があります。
病気になりやすい人の中には生活習慣病予備軍がいます。
高血圧や糖尿病、また心臓や脳に疾患を持ってしまう可能性があると、介護を受けることになるかもしれません。
今の自分がどれだけ元気でも、日常生活のストレスや病気の要因が高くなることによって介護が近づいてしまいます。
医療に頼らない生活をしていくには、まず食生活の改善や運動習慣をつけることが望まれます。
特に運動習慣を持つことによって、よりリスクが減っていくことがわかっています。
一番重要なのは有酸素運動になり、ウォーキングやスイミングなどの運動が全身運動となり、誰でも気軽に出来る運動になります。
スイミングは泳ぐことができない人に取って難しいことになりますが、プールでウォーキングなども医療現場で使われているので、誰でも出来る水中運動になります。

Page Top